雑談

訪日客受け入れ対象国はどこ?いつからで人数についてを解説!

訪日客受け入れ

ここ数年、どこに行っても外国人観光客をめっきり見なくなりましたよね。

ようやく規制が緩和され訪日客受け入れを発表しました。

しかし、どこの国が対象になっているのか、人数や条件、日程などが気になるはずです。

この記事で分かること

・訪日客受け入れ対象国
・訪日客受け入れはいつからと人数

についてお話ししますので参考にしてみてください。

訪日客受け入れた対象国は?

今でも猛威を振るっているコロナですが、そういうのもあってすべての国を訪日客受け入れ対象にするのはムリがありますよね。

今回訪日客受け入れ対象になっているのは、98ヵ国です。

アジア・大洋州 インドネシア、オーストラリア、韓国、カンボジア、シンガポール、タイ、台湾、中国、ニュージーランド、パプアニューギニア、パラオ、バングラデシュ、東ティモール、フィリピン、香港、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオス
北米 カナダ、米国
中南米 アルゼンチン、エクアドル、エルサルバドル、グアテマラ、コスタリカ、コロンビア、ジャマイカ、チリ、ドミニカ共和国、パナマ、パラグアイ、ブラジル、ボリビア、メキシコ
欧州 アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アルメニア、イタリア、英国、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、キルギス、クロアチア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モナコ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ルクセンブルク、ロシア
中東・アフリカ アフガニスタン、アラブ首長国連邦、アルジェリア、イスラエル、イラク、イラン、ウガンダ、エチオピア、ガーナ、カタール、カメルーン、ケニア、コートジボワール、ザンビア、ジブチ、タンザニア、ナイジェリア、バーレーン、ベナン、マダガスカル、マラウイ、南アフリカ、南スーダン、モザンビーク、モロッコ、ヨルダン、ルワンダ

引用:厚労省

98ヵ国といっても、かなりの国が対象になっていますよね。

訪日客受け入れの日程は?

訪日客受け入れは2022年6月10日からスタートします。

ただし、誰でも日本へ入国できるわけではありません。

まず、個人で訪日するのは原則不可です。

旅行会社を経由して、はじめて訪日客受け入れの対象になるというわけです。

あくまで6月10日がビザ発行申請できるようになったことと、予約して今日に入国することはまれですからしばらくは今まで通りというイメージです。

おそらく、ビザや旅行会社の予約が完了し、実際に来日できるのは6月下旬からといってもいいでしょう。

訪日客受け入れって大丈夫?

よくニュースなどで見ていると、文化の違いでマスクを着用しない外国人が見受けられました。

その調子で日本に旅行されたら、どうなんだろう、って真っ先に思いませんか?

訪日客受け入れには、旅行会社経由での予約はもちろん添乗員の同行と、マスク着用の順守を求めていますが、実際に言うことを聞くのかどうかは不明です。

ただ、私たちもそうですが海外に旅行する際には現地のマナーを事前に確認し、しっかり守るのがルールだと言えます。

訪日客受け入れはどれくらい増加しそう?

2022年6月現在、入国者の上限を1日2万人に設定されていますが、訪日客受け入れもそのなかの対象者に含まれます。

つまり、1日2万人以上を超えて入国はないということですね。

あくまでも想像ですが、98ヵ国の訪日客受け入れをしたからといって、以前のような賑わいを取り戻すのはまだまだ先のように思えます。

なぜなら、2019年の訪日客は3,000万人を超えるからです。

比較対象としては難しいですが、1日2万人を1年にすると最大730万人ですから4分の1くらいと考えるべきです。

できればゆっくり静かに旅行されたいかたは、なるべく6月までに済ませるといいでしょう。

訪日客受け入れ国のまとめ

ここ数年、どの観光地へ行っても日本人ばかりで異様な光景だったと思われます。

今回の訪日客受け入れにより、多くの国からの入国が想定できます。

羽目をはずしたいという気持ちは分かりますが、しっかりマナーを守っていただければいいですよね。

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ねこすけ
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