雑談

マナー講師っていらない?ビジネスで非常識でも気にされない理由

マナー講師

最近、テレビやYouTubeなどで鬼マナー講師が話題を集めています。

良い意味で厳しすぎますし、悪い意味だと委縮してしまわないのかな、って思ってしまうような気がします。

実は筆者も、過去にマナー研修を受けた経験があります。

この記事で分かること

・マナー講師はいらない?
・マナーがなくてもビジネスで気にされない理由

についてお話ししますので参考にしてみてください。

マナー講師っていらない?

社会人になって何年かしたあとに、マナー講師が会社にやってきました。

そのときに思ったのは、本当にマナー講師って必要なのか?いらないのではと思いました。

なぜなら、新卒でもなくある程度社会経験がありましたし、対顧客で対応にクレームが入ったことがなかったからです。

たしかに、名刺の渡しかたやノックの回数など、改めて見直す機会にはなりましたが正直その日で終わりです。

次の日からは、自分のスタイルでやり続けたのでマナー講師はいらないな、と感じました。

マナー講師がいらない理由

マナー講師は、誰が決めたか分からないような作法を押し付けてくるイメージがあります。

たとえば、お客様先へ行ったときに、かならずお茶かコーヒーをだされますよね。

人によっては、飲み干さないと失礼だと言えば、まったく飲まないほうがマナーということがあります。

個人的には、せっかくだしていただいたのですべていただくように気を付けていますが、飲まなかったからと言ってクレームが入ったことはありません。

あとは、黒マスクに白いシャツはダメとか、もう意味わかりません。

たしかに黒シャツ黒マスクで普通の会社で打ち合わせをすれば非常識と思われるかもしれません。

でも普通に生きていれば、それはダメかもって分かりますよね。

個人的に黒マスクで白シャツで会議をすることもありますが、良好な関係を築いています。

ビジネスマナーでいらないと思うマナー

個人的に、ビジネスにおいて不要だなと思うマナーがあります。

・名刺交換の方法
・上座、下座
・お辞儀ハンコ
・ノックの回数
・お辞儀の角度
・お茶のマナー

など。

名刺交換は普通にすれば問題ないですし、今はどこの企業に打ち合わせにいっても、上座下座は関係なく座らせてくれます。

お辞儀ハンコは見たことがありませんが、本当にあるのでしょうか?

まったくもって意味の分からないマナーですし、マナーでもなんでもないかと思われます。

ノックの回数も1回だと少ないですが、2~3回くらいでいいのでは。

お辞儀の角度も、だれも角度を測ったりしませんよね。

こういう常識なのか非常識なのか分からないものが増えてくると、マナーと言うべきなのかが分からなくなります。

マナー講師が必要なケースもある

マナー講師が必要なケースは、新卒に向けては有効ではないでしょうか。

それこそ、名刺の渡し方、電話の取り方などなど社会人としての基礎をつくるためにはマナー講師は必要でもいいです。

ですが、ある程度経験を積んだ社会人には全く不要です。

逆に、変なマナーをおしつけられ自分が自分でなくなってしまう危機感が強くなりました。

マナー講師は会社が呼ぶケースが多く、個人ではさすがに無理なので、ビジネスマナーが心配なら本を読むだけでも違ってきますよ!


マナー講師はいらないけれどやるべきことはある

基本的にマナー講師は不要ですが、社会人としてまわりに迷惑をかけないこと、助け合う気持ちが大切なのではないでしょうか。

最近、いろんなニュースを見ますが、自分勝手な事件や事故を起こし、あとは知らんぷりですよね。

それこそ、その人たちには徹底的にマナーや日々感謝の気持ちを叩き込まなければならないはずです。

マナー講師のまとめ

今、いろんな意味でマナー講師が注目されていますが、普通に生活をしていればマナーは見につくものです。

逆に、誰も知らないようなマナーを知ったとしても、相手は気づきませんし、違和感しかないので自分らしく、いつも通り過ごされてみてはいかがでしょうか。

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ねこすけ
超節約家。動物好き。面白ニュースやネタが大好きな人間。良いなと思ったニュースは即作成し、即公開しているスピーディーな奴。プライベートは全然スピーディーじゃない。