雑談

通天閣の滑り台はいつから?料金や場所・最寄り駅までを徹底解説

通天閣 滑り台

みなさんは、大阪へ観光するときに立ち寄る場所がありますよね。

そのなかでも観光地として根付いているのが通天閣です。

実は、そんな通天閣に滑り台「TOWER SLIDER」が設置され話題になっています。

この記事で分かること

・通天閣の滑り台の詳細
・通天閣の滑り台の料金や場所

について、通天閣の近くに住んでいた筆者が詳しくお話ししますので参考にしてみてください。

通天閣って何?

通天閣は大阪市浪速区にあります展望台のことを指します。

通天閣は別名、新世界と言われている場所に堂々とたっているため、観光として訪れる人は非常に多いです。

1956年に通天閣は完成し、2022年の今もなお多くの人が利用しているシンボル的存在です。

通天閣の滑り台ってどういうこと?

いちどでも通天閣を観たことがある人からすれば、滑り台と聞いてもイメージできないかもしれません。

そもそも、なぜ展望台に滑り台を作ったのでしょうか。

それは、こういうご時世ですし観光客がかなり減ったことが大きな原因として考えられます。

とくに通天閣周辺は串カツ屋をはじめスパワールド、天王寺動物園など、さまざまな施設やお店があるため観光客は多い傾向にありましたが、近年では減少してしまい経営が厳しくなっていたようです。

そこで、パッと思いついたアイデアをもとに通天閣に滑り台を設置したというわけです。

通天閣の滑り台「TOWER SLIDER」の概要について

滑り台と聞くと、そこらへんの公園にあるような、緩やかなものをイメージされるかもしれません。

通天閣の滑り台は、地上3階から地下までを約10秒で降りるちょっとした絶叫マシンと言えます。

地上3階ということもあり、高さは22メートルほどあります。

滑り台は3階から旋回するようにして地下に降りていくという特徴があります。

災害時でも安全に利用できる構造になっているため、滑り台が好きな人であればぜひともチャレンジしてほしいです。

通天閣の滑り台の料金は?いつから開始?

通天閣の滑り台の利用料金は1回1,000円です。

展望台の料金は含まれていないため、要注意です。

展望台の入場料は、

・大人(高校生以上)800円
・5歳~中学生まで500円

通常の営業時間は10時~20時までの年中無休。

滑り台の対象年齢は7歳~64歳で体重は100キロ以下のみとなります。

通天閣の滑り台はいつから乗れる?

通天閣の滑り台は、2022年5月9日から乗れるようになります。

ただし、5月9日は月曜ですが多くの観光客や地元民が見にくる可能性があるため、スムーズには乗れない可能性があります。

通天閣の滑り台の場所は?

通天閣は、最寄り駅で言いますと、

・大阪メトロ御堂筋線&堺筋線:動物園前駅
・大阪メトロ堺筋線:恵美須町駅
・JR 新今宮駅
・阪堺線 新今宮駅
・阪堺線 恵美須町駅
・南海 新今宮駅
・南海 今宮戎駅

と、かなり最寄り駅が多くてはじめての人は戸惑うと思われます。

もし、大阪駅方面からこられるのであれば、JR大阪駅から乗り換えなしの環状線で新今宮駅まで行けます。

もしJR環状線を乗られる際には、京橋行(着くけどちょっと遠くなる)ではなく天王寺や新今宮駅方面に乗ってください。

JR新今宮駅のホームを見渡すと、ドン・キホーテやそれらしき塔が見えるはずです。

その方向に向かっていけば、新世界つまり通天閣まで最短で行けます。

通天閣の滑り台のまとめ

通天閣は展望台はもちろん、まわりに飲食店が多いため観光スポットとして人気でしたが、滑り台ができることでさらに活性化されそうですね。

もし、滑り台に興味があるのでしたら通天閣に足を運んでみてはいかがでしょうか。

そして帰りに串カツでも食べていけば、いい思い出になりますよ。

ABOUT ME
ねこすけ
超節約家。動物好き。面白ニュースやネタが大好きな人間。良いなと思ったニュースは即作成し、即公開しているスピーディーな奴。プライベートは全然スピーディーじゃない。