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プロテインコスパ最強ランキングのおすすめ!美味しくて安さ重視で紹介!

プロテインコスパ

みなさん、普段からトレーニングをしていますか?

トレーニングの効果を高める方法はいくつかありますが、そのなかでもポピュラーなのがプロテインですよね。

しかし、プロテインとひとくちに言っても数えきれないほどあるため初心者はどれを選ぶべきなのかが分からないものです。

この記事で分かること

・プロテインコスパ最強ランキング
・プロテインの美味しくて安い

について、トレーニング歴15年の私がお話ししますので参考にしてみてください。

筆者プロフィール

名前:ねこすけ
トレーニング歴は15年。好きなプロテインはGronGのバナナ味。ベンチプレスMAX100kg。好きなトレーニングはダンベルフライ。苦手なトレーニングはラットプルダウン。

プロテインコスパ最強ランキングおすすめ!

プロテイン筆者が愛用しているプロテインです。

プロテインは値段が安いものもあれば高いものもありますし、有名ブランドから無名ブランドまで多く取り揃えています。

ぶっちゃけ、コスパ最強を選ぶのであれば無名ブランドでも良いと思っています。

意外に安いプロテインでも成分はしっかりしていますし、かなり美味しいです。

ここからのプロテインコスパ最強ランキングは以下の基準で選んでいます。

・値段(最重視)
・送料無料
・おいしさ
・味の種類
・成分

とくに今回はコスパ重視で選んでいます。

有名人とのタイアップとかで値段が高くなっているものは選考には入れていません。

 

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GronGホエイプロテイン

個人的に利用しているプロテインは、GronGのホエイプロテインです。

なぜなら、どのプロテインよりも格安で美味しいからです。

また、GronGは袋の入り口が大きいため手が粉まみれになることが少ないです。

味も15種類から選べるため、毎回注文するのが楽しみです。

おすすめの味は、バナナです。

容量 1kg
15種類
たんぱく質(30g) 21.6g
スプーン 付属
溶けやすさ

MADPROTEIN

コスパ最強をお考えなら、MADPROTEINもおすすめです。

MADPROTEINは、ソイやホエイなど複数のプロテインから選べますし、値段もかなり安めです。

もちろん、味もたくさんありますし美味しいです。

心配なかたはお試しの7種類フレーバーもありますよ!

容量 1kg
15種類
たんぱく質(30g) 21.5g
スプーン 付属
溶けやすさ

be LEGEND

このプロテイン、ドン・キホーテなどでもよく見かけますよね。

他のプロテインより少し割高ですが、有名メーカーと比べればずいぶん安いです。

味の種類は多く、「そんなバナナ」味や「めろめろメロン」味などインパクトのある名前が心をくすぐります。

あと、プロテインには珍しいコーラ味もあります。

be LEGENDはかなり手に入りやすいプロテインですよ。

容量 1kg
13種類
たんぱく質(30g) 20.9g
スプーン 付属
溶けやすさ

be LEGENDドラゴンボール超

be LEGENDからとんでもないプロテインが発売されています。

それはドラゴンボール超とタイアップしたプロテインです。

味は、「かめはめ波風味」です。

ドラゴンボールが好きな方、孫悟空やベジータを目指している方はぜひ。

容量 1kg
1種類
たんぱく質(30g) 20.0g
スプーン 付属
溶けやすさ

ウマテイン

ウマいプロテイン、その名もウマテインです。

ウマテインは名前こそおちゃらけていますが、国際味覚機構にて最優秀味覚賞を受賞したプロテインです。

しかも、プロテイン業界ではめったにない、「おいしくなかったら全額返金保証」をうたっています。

世界一ウマイプロテインを目指しており、ウマテインの本気度がかなり伝わってきます。

容量 1kg
8種類
たんぱく質(30g) 20.3g
スプーン 付属
溶けやすさ

FIXIT

FIXITのプロテインは、楽天で4000件以上の口コミがありとても人気の商品です。

日本国内の製造所で作られ、品質管理を徹底しています。

口に入れるものですから、やはり日本製が安心ですよね。

FIXITは1年以上かけて開発されたプロテインですが、かなり安く購入できるのでおすすめです。

しかも、時期によってはシェイカーもプレゼントしてくれますよ。

容量 1kg
5種類
たんぱく質(30g) 22.6g
スプーン 付属
溶けやすさ

THE PROTEIN

口コミが多いプロテイン、その名もTHE PROTEINです。

商品名がかなりシンプルですが、力強さを感じられませんか。

THE PROTEINは日本製でかなりコスパ最強のプロテインです。

トレーニング前後でももちろん飲めますし、子どもにも飲ませられるため安全性の高いプロテインと言えます。

容量 1kg
5種類
たんぱく質(30g) 22.6g
スプーン 付属
溶けやすさ

LOHASports

LOHASportsのプロテインは、グラスフェッド生乳のみを使用しています。

グラスフェッドとは、牧草飼育牛のことを指し、有害物質のリスクが少ないことを指します。

ですから、お子様やご年配のかたでも安心して利用できるプロテインです。

容量 1kg
4種類
たんぱく質(30g) 22.39g
スプーン 付属
溶けやすさ

BODYON

このプロテイン、異常に安いです。

今回紹介する中でも圧倒的に安くコスパ最強ランキングでも上位に位置します。

しかも、容量は1050gとちょっと多めにプロテインが含まれているため、採算度外視をしているのかと思うくらいにコスパに優れています。

容量 1kg
1種類
たんぱく質(30g) 21.9g
スプーン 付属
溶けやすさ

SAVAS

プロテインといえば、SAVASではないでしょうか。

SAVASはあの明治が作っているプロテインのため、もっとも信頼できる食品だと言えます。

しかも、このSAVASは他のコスパ最強のプロテインと比較しても、値段が良い勝負しているためぜひとも手に取ってほしいです。

容量 1kg
6種類
たんぱく質(30g) 21.4g
スプーン 付属
溶けやすさ

SAVEプロテイン

このプロテイン、口コミこそ少ないものの、激安で30gあたり25gのたんぱく質が含まれています。

色々なプロテインを比較していますが、SAVEプロテインがもっともたんぱく質の量が多いです。

容量 1kg
10種類
たんぱく質(30g) 25g
スプーン 付属
溶けやすさ

風神プロテイン

風神プロテインって、名前がかっこいいですよね。

風神プロテインは、完全無加工、完全無添加をうたっている安全なプロテインです。

国内工場で作られているため、品質を重視しているかたにおすすめです。

容量 1kg
3種類
たんぱく質(30g) 24.6g
スプーン 付属
溶けやすさ

VALX

YOUTUBE登録者数60万人以上をほこる、山本義徳先生が監修しているプロテインがVALXです。

個人的にも山本義徳さんの動画を見てトレーニングを行っているため、かなり信頼できるプロテインだと言えます。

容量 1kg
8種類
たんぱく質(30g) 21.4g
スプーン 付属
溶けやすさ

DNS

日本国内で製造されているのがDNSのプロテインです。

DNSのプロテインは、科学的根拠をもとにつくられているという特徴があります。

つまり、成分も味もしっかり作られているということですよね。

値段は少しだけ高めですが、意味のあるプロテインが必要ならDNSをお選びください。

容量 1kg
8種類
たんぱく質(30g) 21g
スプーン 付属
溶けやすさ

マイプロテイン

多くの人が利用しているプロテインが、マイプロテインです。

マイプロテインは安価でありながら、純度の高いたんぱく質から作られている高品質なプロテインです。

しかも、マイプロテインは60種類からフレーバーを選べるため、毎回注文するのが楽しみです。

容量 1kg
60種類
たんぱく質(30g) 21g
スプーン 付属
溶けやすさ

アルプロン

生きた乳酸菌を利用しているのは、アルプロンです。

アルプロンは20年以上の歴史を持つ会社で累計販売数150万食を超えています。

しかもタンパク質もしっかり含まれているため、コスパ最強のプロテインです。

容量 1kg
7種類
たんぱく質(30g) 22g
スプーン 付属
溶けやすさ

プロテインは高いものと安いものがあるけれどどう違うの?

プロテイン
プロテインは同じ1kgでも2,000円台のものもあれば、8,000円台のものもあります。

高いプロテインは、さぞかしいい素材を使っているのでは?って思いますよね。

某プロテインとちょっと比較してみました。

今回は成分を30gで統一しています。

ブランド 某ブランド GronG
値段(1kg) 8,500円 3,480円
エネルギー 113.4kcal 115kcal
たんぱく質 20.50g 21.6g
脂質 0.38g 1.7g
炭水化物 5.70g 4.2g
食塩相当量 0.12g 0.21g
L-グルタミン 1870mg

某ブランドとGronG(おすすめの1番目)を比較しています。

値段は倍くらい違いますが、某ブランドはL-グルタミンが含まれていますよね。

ですが、GronGは、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB1、B2、葉酸、ナイアシンなどが含まれています。

また、たんぱく質は格安のGronGのほうが多いです。

おそらく某ブランドは、有名人とタイアップしている商品だと思われますので、その分も割高になっている可能性があります。

あとは、素材にこだわっているとかでしょうか。

個人的にプロテインは長く使うものですから、相当なファンじゃない限りタイアップ系は買わないようにしています。

プロテインにはいくつかの種類があるがどれを選ぶべき?

プロテインとひとくちに言っても、種類がいくつかありますよね。

それぞれに原材料が異なりますので、購入の際にはご注意ください。

ホエイプロテイン

プロテインで多く利用されているものといえば、ホエイプロテインです。

ホエイとは牛乳のたんぱく質の一種でアミノ酸が多く含まれていることから、トレーニングで疲労した筋肉の回復を促してくれます。

全体的に味も良いですし飲みやすいので、ホエイプロテインは人気です。

ホエイプロテインは、筋肉をつけたいかたにおすすめです。

ソイプロテイン

ソイプロテインはその名の通り、大豆を使ったプロテインのことを指します。

ソイは消化吸収がゆっくりなため、腹持ちがいいという特徴があります。

基本的にソイプロテインは女性に人気で、ダイエット目的におすすめと言えます。

ガゼインプロテイン

あまり販売していませんが、ガゼインプロテインというのもあります。

ガゼインプロテインも牛乳を主流とした成分ですが、ソイと同じように吸収が遅いという特徴があります。

ガゼインプロテインもダイエット目的にピッタリですよ。

プロテインコスパ最強!正しい選びかた

プロテインをコスパ重視で選ぶのはいいですが、それ以外にも選びかたがあります。

コスパが優れている

やはり、本格的にトレーニングをして毎日プロテインを飲めば1カ月のプロテイン代はかなりかかります。

たとえば、1kgを購入したとして毎日朝、昼、晩に30gずつ飲むと10日前後でなくなってしまいます。

つまり、1袋3,000円と8,000円とでは、最終的な支払いがとんでもないことになってしまいますよね。

人によってはトレーニングジムやパーソナルジムにお金を払って通っているわけですから、できるだけコスパが優れているプロテインを選びましょう。

たんぱく質が豊富

プロテインによっては、さまざまな成分が含まれています。

そのなかでも、たんぱく質はかならず含まれていると言っても過言ではありません。

プロテインを飲む理由は、たんぱく質を補うことです。

なぜなら筋肉を作るためにはたんぱく質が必要だからです。

私たちは1日に必要なたんぱく質がありますが、普段の食事ですべてを補おうとおもえばできます。

ですが、アスリートや運動をしている人は、たんぱく質の量が変わりますので不足分を補うというわけですね。

プロテインの粉が取りやすい

プロテインは、プラの袋や蓋つきで販売されているケースが多いですよね。

しかし、プロテインによっては袋をあけて中に入っているスプーンを取ろうとすると、手が粉まみれになってしまいます。

少量ではありますが、手に粉が持っていかれるのはもったいないですし、手もあらわないといけません。

プロテイン
このように、できるだけ開封口が大きめのプロテインを選ばれると、手が汚れにくくなりますよ。

意外かもしれませんが、こういう視点での選びかたも重要です。

スプーンが付属している

プロテインを購入したのに、スプーンが入っていなかったらどうでしょうか。

自宅に計量スプーンがあればいいですが、そうもいきませんし、軽量スプーンは料理で使いますよね。

基本的にどのプロテインにもスプーンは付属していますが、ごくまれに入っていない場合があるため要注意です。

あとはシェイカーは別途用意しておきましょう。

シェイカーはそんなに高くないので、買いやすいと思います。

安くて美味しい

プロテインはコスパ重視ですが、まずかったらどうしようもありません。

みなさんは、なんとなくプロテインはマズイと思っていませんか?

それはかなり昔の話で、今のプロテインはかなり美味しいです。

とくにプロテインのブランドによっては様々な味で販売されていますので、お好みのものを選んでみてください。

ただし、たまにはずれ味もあるので心配な方は、バナナ、チョコ、抹茶、ストロベリーから選んでください。

個人的にはどのブランドも、バナナはめっちゃ美味しいです。

溶けやすい

プロテインによっては水や牛乳と溶けにくい場合があります。

最近のプロテインは、割としっかり溶けてくれますが、シェイカーをかなり振っても粉が微妙に残る場合があります。

その場合は、水や牛乳の量を増やしたり、氷を入れたりすることで解決する場合があります。

味つきがおすすめ

プロテインのメーカーによっては、かなりたくさんの味があります。

ベースはプレーンですが、正直味はありません。

ですから、プロテインを利用するなら味つきを選ばれるのがおすすめです。

絶対に味で失敗したくない場合は、バナナ、チョコ、抹茶、ストロベリー、バニラあたりを選んでおけば大丈夫でしょう。

むしろこのフレーバーで美味しくなければ、そのメーカーのプロテインは買わないほうがいいいかもしれませんね。

また、杏仁豆腐やチーズケーキ味など、ちょっと変わったものもありますが、これは割と当たり外れがあります。

個人的に杏仁豆腐は当たりでしたが、チーズケーキ味は、薄いケーキのような味がしたので失敗したなと思っています。

 

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プロテインコスパ最強のまとめ

トレーニングをはじめてプロテインを購入する人はとても多いです。

ですが、プロテインは種類もありますし値段もまったく違うため、知らずに適当に勝っている人はもったいないです。

プロテインは長く飲み続けるものですから、できるだけコスパ最強のものを選ぶようにしてみてはいかがでしょうか。

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ねこすけ
超節約家。動物好き。面白ニュースやネタが大好きな人間。良いなと思ったニュースは即作成し、即公開しているスピーディーな奴。プライベートは全然スピーディーじゃない。