買い物

ジムやトレーニングのマスクは超苦しい!酸欠にならないためには

トレーニング マスク

トレーニングジムやヨガ、など運動をするときもマスク着用は必須ですよね。

しかし、有酸素運動をしているときのマスクは、かなり苦しくないですか?

私自身もジムでマスクをつけながらランニングマシンを利用したら、酸欠気味になったので危ないなと感じました。

この記事で分かること

・ジムでのトレーニングマスク事情
・ジムとトレーニングの酸欠解決法

についてお話ししますので参考にしてみてください。

トレーニングジムやヨガスタジオではマスク必須

こういうご時世なので、どこのトレーニングジムやヨガスタジオでもマスクは必須ですよね。

たしかに感染対策を考えれば仕方のないことです。

しかし、トレーニング中のマスクはかなり苦しくないですか?

口まわりの熱もこもって、かなりのストレスを感じられるはずです。

トレーニングをしていてもしんどくないマスクはあるの?

不織布マスクやウレタンマスクなど、さまざまな種類がありますよね。

しかし、場合によってはトレーニングに不向きなマスクがありますので注意しなければなりません。

とくに、よくある使い捨てのマスクなどは肌とかなり密着するため、息が乱れるとかなりしんどくなりますよね。

そこで、トレーナーからいくつかの運動に適したマスクを教えてくれたので、みなさんもぜひ使ってみてください。

ジムやトレーニングで苦しくないマスク

 

メッシュマスク

 

トレーニング用に使われるメッシュマスクです。

基本、トレーニングは蜜を避けているので不織布のようなものではなく、メッシュの素材でも問題ないと言われています。

とくにランニングをするときにはかなり楽ですから、重宝するマスクですよ!

LOOPAMASK(19色)

 

こちらは呼吸が楽にできるよう開発されたスポーツマスクです。

メッシュ素材はちょっと心配、でもしっかりマスクの役割を果たしてほしいとお考えならこのマスクがおすすめですよ♪

カラーバリエーションがかなり豊富なので、複数枚あってもいいですよね!

走れマスク

その名も、走れマスクです。

走れマスクは、スポーツの息苦しさを軽減するために作られたものです。

濡れても絞ればスグに使え、伸縮性もあるので着け心地はバツグンです!

スポーツマスク

 

このスポーツマスクは、3D立体型により、かなり呼吸がしやすい構造になっています。

裏側はメッシュで、表はよくあるあるウレタンのような素材のため、外から見ても違和感がありません。

また、通常のマスクは呼吸時にへこみができますが、このマスクはへこまないため呼吸の空間を維持してくれます。

ジムのトレーニングでマスクをする際の注意事項

ジムでマスクをつけながらトレーニングするのって、とっても苦しいですよね。

ですから無理をすると本当に気分が悪くなるので気を付けなければなりません。

鼻と口に空間があいている

トレーニング中は、かなり息が荒くなりますよね。

そんなときにマスクが肌に密着しすぎると息苦しさを感じられます。

ですから、できればメッシュかへこまないマスクを選ぶようにするべきです。

呼吸のしやすさ

マスクをするうえで、もっとも大切なのは呼吸のしやすさです。

さすがに呼吸がしにくいと、トレーニングそのものができなくなってしまうからです。

ですから、マスクは呼吸のしやすいものを選ぶことが重要です。

汗を吸収してくれる

トレーニングをすれば、かならず汗をかきます。

しかし、普通のマスクの場合汗を吸い取る機能がないため、気持ち悪さを感じながらトレーニングをしなければなりません。

トレーニングで汗をかきやすい場合は、できるだけ汗を吸い取ってくれるマスクを選ぶようにしましょう。

トレーニングマスク苦しいのまとめ

トレーニングをする際にはマスクの着用は必須ですが、どうしても苦しくなり酸欠っぽくなってしまいます。

当然そうなると、トレーニングどころではなくなるので、効率も落ちてしまいます。

でしたら、トレーニング向けに作られたマスクを利用してみてはいかがでしょうか。

思ったよりも安価で購入できますよ!

加圧シャツ 効果
加圧シャツに効果がないって本当!?知られざるデメリットについて徹底検証!加圧シャツは効果がないのかどうかをトレーニング歴15年が徹底調査!ぶっちゃけ普通に着るだけでは意味がない理由と効果を発揮するための方法をお伝えします。...
ABOUT ME
ねこすけ
都会暮らしなのに、ありえないくらいの低い年収で超節約生活を余儀なくされる。それをきっかけに、楽しく節約するために20件以上のスーパーマーケットへ調査。グラム単位で食材費を丸暗記。節約を意識して約10年経過しました。ですから主婦にも負けないくらい高度な節約に関する情報をリアルな体験とともに提供していきます。 アパレル店員(4年勤務) ソフトバンク社員(4年勤務) Web関連の仕事(5年勤務)