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白井一行球審の年収やギャラっていくら?その真実について迫る!

白井一行

たまにお騒がせのプロ野球の球審、白井一行。

今回も、佐々木朗希に食って掛かり?ちょっとしたトレンドになっていました。

そこで、プロ野球球審や白井一行の年収っていくらなんだろう、って思った人は多いはずです。

この記事で分かること

・球審の白井一行のギャラや年収
・プロ野球球審の一般的な年収

についてお話ししますので参考にしてみてください。

白井一行とは?

白井一行は、兵庫県明石市出身のプロ野球審判員です。

明石の高校を卒業し、専門学校を卒業。

1997年2月にパリーグの審判部に入局することになりました。

2000年の8月に、オリックス対ロッテの試合ではじめて一軍戦の審判をつとめて2022年もバリバリの現役審判です。

白井一行の特徴的な声にファンも多い

白井一行は、ストライクコールがとても甲高いため、ほかの審判よりもかなり特徴のある声だと言えます。

その声は、「アーイ」と表現され、YouTubeでも特集が組まれているほど活躍されています。

白井一行の年収やギャラはいくら?

毎日の試合で審判をし、誤審をするととんでもないことになるため、大変な仕事だと思われます。

ですが、プロ野球の年収は割と公表されるのに、審判の年収やギャラはそこまで公にされていませんよね。

白井一行の年収は公開されていませんが、1軍の試合を担当する審判は年収が最大で1,500万円くらいあると言われています。

また、日本シリーズなども兼任しますと年収は2,000万円になることもあるのだとか。

白井一行のような有名な審判なると、年収が1,500万円くらいあっても不思議ではありませんよね。

一般の審判の年収やギャラはどれくらい?

一般的なプロ野球の審判は、年収が500万程度と言われています。

また、1軍や2軍の担当で年収やギャラが変わってきます。

プロ野球の審判は1軍で750万円、2軍で345万円という最低保証額が決められているため、その金額を下回ることはありません。

また、試合を行うごとにギャラが別途入ります。

1軍の審判であれば、球審が3.4万円、塁審が2.4万円、控えが7,000円となります。

2軍の審判の場合は、1試合につき2,000円がギャラとして支給されます。

白井一行みたいなプロ野球の審判ってどうやってなれるの?

白井一行を見て、自分もプロ野球の審判になりたい、と思ったことはあるはずです。

まず、兎にも角にもプロ野球のルールを覚えなければなりません。

野球経験者ではなくても、隅から隅までルールを知っておく必要があります。

なぜなら、知らなかったでは済まされないからです。

また、NPBアンパイアスクールでの受講により、プロ野球審判になれます。

実際にプロ野球審判として採用されたのは、毎年3~4人程度のためかなり狭き門だと言えます。

2015年度 4名
2016年度 3名
2017年度 4名
2018年度 3名
2019年度 4名

白井一行の年収のまとめ

プロ野球好きでも何気なく見ている球審ですが、仕事はとても大変なものだと言えます。

ちょっとしたミスや勘違い、誤審などのリスクもありますし責任はかなり重大です。

ABOUT ME
ねこすけ
都会暮らしなのに、ありえないくらいの低い年収で超節約生活を余儀なくされる。それをきっかけに、楽しく節約するために20件以上のスーパーマーケットへ調査。グラム単位で食材費を丸暗記。節約を意識して約10年経過しました。ですから主婦にも負けないくらい高度な節約に関する情報をリアルな体験とともに提供していきます。 アパレル店員(4年勤務) ソフトバンク社員(4年勤務) Web関連の仕事(5年勤務)