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競争の番人の原作は?ネタバレとあらすじについてを解説!

競争の番人

ドラマ、競争の番人がついにスタートしましたね!

とくに今回は、主演に坂口健太郎さんや杏さんですから、余計に気にしている人は多いはずですよね。

実は、競争の番人には原作がある、ということをご存知でしたでしょうか。

この記事で分かること

・競争の番人の原作
・競争の番人の原作ネタバレ
・競争の番人の原作のあらすじ

についてお話ししますので参考にしてみてください。

競争の番人の原作は?

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ちなみに、ebookjapanでは競争の番人の漫画版なら82円で購入できます。

競争の番人は、新川帆立さんによる小説が原作となっています。

新川帆立さんといえば、とんでもない実績をお持ちの漫画家さんってご存知でしたか?

新川帆立さんは、実は弁護士でもあり元プロ雀士でもあります。

東京大学法学部、法科大学院を卒業しており、えげつないエリートさんなんですよね。

2021年より弁護士を休み、作家に専念しているそうです。

競争の番人のあらすじは?

競争の番人は、公正取引委員会をお題にした小説で、ドラマでは初のお題だそうですよ。

たしかに、医者や弁護士、などのドラマはよく見ますが、公正取引委員会がメインになったドラマってないですよね。

あらすじは、女性審査官とキャリア組の男性がカルテルやいじめの調査をして、独占禁止法の取り締まりに奔走する、というお話です。

要するに、悪い奴らを叩きのめす、というわけですね。

男性審査官の小勝負勉と、女性審査官の白熊楓が荒れまくった市場をクリーンにする、というのは、ありそうでなかったですからかなり斬新ですよね。

競争の番人の全話ネタバレ

1話「7月11日放送」

企業の不正を暴く、ニューヒーロー誕生!!

刑事の白熊楓はミスをしてしまい公正取引委員会審査局第六審査に移動させられる。挨拶をしたが出迎えたのは桃園千代子のみだった。他メンバーは談合疑いのある建設会社に潜入中とのこと。すぐさま白熊楓は桃園と現場に向かう。現場到着後すぐに白熊楓を紹介される。白熊楓は不審な社員w見つけるが、該当社員はファイルをもって逃げ出す。

2話「7月18日放送」

執念のリベンジなるか!

公正取引委員会審査局第六審査、通称ダイロクメンバーは、ホテルのカルテルを追っている。しかしホテルの専務のガードはとてもかたく、証拠がつかめずにいる。しかし、ホテル側は自分たちが被害者だとマスコミに流すことになる。

3話「7月25日放送」

競争の番人の原作のまとめ

競争の番人は、新川帆立さんによる原作があります。

お題は公正取引委員会という、かなり新しいジャンルのため、かなり新鮮な気持ちで見られるのではないでしょうか。

みなさんも、ドラマと一緒に原作もチェックしてみてはいかがですか?

違った視点で原作もドラマも観られるかもしれませんよ。

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ねこすけ
超節約家。動物好き。面白ニュースやネタが大好きな人間。良いなと思ったニュースは即作成し、即公開しているスピーディーな奴。プライベートは全然スピーディーじゃない。